主語が死んだ。

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怖いよ~、ああもう怖くて仕方がないです。
まつなしです。

この世でいちばん怖いことって、
会話の中で主語がなくなることだと思うのです。

あ、いちばんは言い過ぎかもしれません。
12番目くらいです。

ちなみに11番目は、
小学校の先生をお母さんと呼び間違えてしまったときの空気です。怖いですね。

ちなみに10番目はアナコンダです。怖いですね。



会話に主語がない方、私の周りにもたまにいらっしゃいます。
何のことをおっしゃっているのかわからないのです。
毎度、かなり苦しい局面に立たされます。

試しに例文を考えてみました。
Aくんが何の話をしていて、Bくんが何の話をしているか
予想してみるのもまた一興。



A)今度さ、捕まえに行こうよ。

B)ああ、いいね。でもそんな簡単に捕まるもんなの?

A)けっこう難しいらしいよ。
最初に何回か攻撃して相手を弱らせてから捕まえるらしい。

B)それ犯罪だよ?!絶対だめ!

A)そんなに否定しなくても、、
確かに現実世界で動物を攻撃したらだめだけど、、

B)動物!?お前、動物を見るような目で見てんのか!ホント最低だな!

A)ん?何のことを言ってんの?
とにかくオレは伝説の3匹を捕まえるまではあきらめないからな。

B)「伝説の」ってなんだよ?!叶姉妹とかか?!ファビュラスかファビュラスなのか?!
てか「3匹」ってなんだよ?!人のことを匹で数えるんじゃないよ!

A)え、なんか話かみあってないよね??

B)え。



てな感じです。
なんだかアンジャッシュさんのコントみたいな仕上がりになりましたが
気にしないでください。

お互いが何の話をしていたか分かったでしょうか?
Bくんは、ナンパの話をしていました。
Aくんは、ポケモンGOの話をしていました。アナコンダの話はしていません。



このように、話がかみ合わず誤解を招いてしまいます。
過去には、ひとつの誤解が戦争を招いたこともあるそうです。
言葉は大切にしたいですね。

目上の人などに対しては、ある程度注意を払い、丁寧に言葉を紡いでいても
同い年や、年下の人に対しては、ついつい言葉を省略してしまい
伝わっていないことがあるのかも、、と思いました。


誰に対しても敬意を払う気持ちが、
会話をするうえで、まず大切なことではないかと思いました。
自分もそうありたいですね。真面目か。

 

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