みっちり入院して手術した話

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こんにちは、まつなし(@na44y_0402)です。
久しぶりの更新になってしまいました。

なぜこんなに更新が滞ったかというと、
入院して手術していたからです()

 

時は遡って、10月初旬。
熱っぽいし、ノド辺りが腫れている。
腫れすぎて舌が浮いている感じ。
舌が浮いているから上手く言葉を発せない。
病院へ行き、お薬をもらう。
3日寝る。
治らない。

もう一度病院へ行く。
1回目の診察とは違う先生。
一通り診てひとこと、
「すぐ入院しよう。紹介状書くから。」
「お、おおん、、」

ということで即入院。

採血、点滴、検尿。
検尿のコップにどれくらい入れたらいいかわからず、
多めに入れておいたらやっぱり多かったようですごめんなさい。

検査の後は診察するもんだと相場は決まっています。
通常の人には無い袋状のモノがノドにあったそうで、
その袋が細菌感染を起こして、中に膿がたまり、
気道がふさがり気味になっていたようです。

 

みなさんこんばんは、のどぶくろ腫れ夫です。
”結婚生活で大切なのは、3つの袋でございます。
お袋、給料袋、堪忍袋、、
実はもうひとつあります。それがのど袋。
わたくしノドに袋がございましてね、、”
結婚式でスピーチができるなあ、、
と考えていたのも束の間、ここから地獄を見ます。

処置室に呼ばれました。
何かしら処置されるんだろうなと思いながら
処置室に入りました。やはり処置されました。

ベッドに横にされ、エコーで首のあたりをなぞられます。
「あ、この辺に袋があるねえ、、
ちょっと膿抜いちゃうか。」

はて、”抜く”とは、、?

嫌な予感は当たります。
ベッド脇のケースから注射器が出てきました。

問答無用。
次の瞬間には喉元に注射針が刺さっていました。
痛覚に勝る恐怖。

こわいこわいこわいこわいこわいこわいこわい
しぬしぬしぬしぬしぬしぬしぬしぬしぬしぬし

 

先生「声出したり、唾飲んだりしないでねー」

それ針刺す前に言ってほしかったああああああ
心と口内の準備ができてないんだああああああ

針が刺さっている時間が永遠に感じました。
入院する前よりぐったりしました。

※これである
ヒゲについて意見する人は滅します。

 

 

三日三晩の点滴にて、なんとか炎症を鎮めた私。
点滴の針が3日間刺さりっぱなしだと思っていたので、
血管を傷つけないように最新の注意を払って生活していました。
だがしかし、血管に入っていたのは針ではなく、
極細の柔らかい管だったことが
点滴を終えるときに判明。

看護師の母にその話をすると
「えっ、あんた知らんかったん?」
と言われました。

知るかああああああああああああああああああ
無駄に右腕中心の生活してたわあああああああ
入院中だからちょっと気が立ってますごめん。

 

袋を取り除く手術をしたほうがいいと言われましたが、
麻酔の管をノドに通すときに
袋にひっかかって通らないかもしれなかったので、
もう少し腫れがおさまるまで手術はしませんでした。
退院。シャバの飯は旨かった。

1週間後、経過観察。
腫れがおさまっていました。
即時即決。入院して翌日手術することになりました。

ここで最悪の宣告が。
麻酔で眠った後に尿道から管を入れて、
麻酔で動けなくてもおしっこできるようにするらしい。
若い人は術後、麻酔で眠っている間に管を抜くことが多いらしいけど、
もしかしたら麻酔から覚めて意識がある中で管を抜くかもしれないらしい。
どう転ぶかは目が覚めてからのお楽しみ。

話聞いてるだけで痛いよ。

管のことを考えると病んでしまうので、
たまたまツタヤで借りていた
ウルトラマンの映画を見ることにしました。

ウルトラマンが怪獣を倒したら、ぼく尿道から管抜かれても泣かないよ!
と思いながら見ていました。
案の定ウルトラマンが怪獣を倒したので、
ぼくは尿道の管抜かれるんだと思いました。思ったんです。

 

手術当日。
点滴で麻酔を入れてもらいました。

「ちょっと強い麻酔だから血管が刺激されて痛いかもごめんね~」
と言われ、
「痛いのやだなあ、、」
と思った瞬間、

手術が終わっていました(麻酔すごい)

意識が戻った瞬間、とりあえず自らの状況を確認しました。
尿道に管は、、、無い!!!(歓喜)

手術は無事成功。
その2日後に退院しました。

その後特に異常もなく、生きております。
みんなも体には気をつけるんやで。
オチは特にないよ。

おわり。

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