ヤベェ洋服屋さん見つけたの巻

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はろーはろー。
まつなしです。

8月末、大阪に
行ってきたんですよ。

たまにしか行かないところなので、
せっかくだから
ちょっとお散歩しようと
先輩と一緒に
新世界のあたりを
うろちょろしました。

そしたら見つけました。

誘われてる誘われてるよ、、
赤地に白抜きで誘ってきてるよ、、
たしかに店内のスペースが
小さいから入りにくそう、、

しかも店の奥に
滝廉太郎の顔写真がプリントされた
トレーナーが並んでるぞ、、
むしろ滝廉太郎しかいないぞ、、


ちょっと怖くなったわたしたちは
いったんスルーして他のところを
見て回ることにしました。


でも気になる、、
”入りにくいけど、入れます”
ってなんだよ、、
大学2年生からのサークル活動かよ、、

滝廉太郎が10人はいたぞ、、
”荒城の月”の
アレンジが10通りできるぞ、、
”荒城の月”だけでアルバム作れるぞ、、
そういえば、
”歩くメラニン色素”で
おなじみの松崎しげるさんも
”愛のメモリー”だけで
14曲入りのCD出してたぞ、、
これです。


いてもたってもいられなくなった
わたしたちは、
まずそのお店のホームページを
検索しました。
これです。

未知の扉を
開いてしまいました。
もとい、
開いてしまったやねん(大阪だから)

ここは大阪の新世界、、
まさしくニューワールド
だったやねん(大阪だから)

オンラインストアも
覗いてみました。

デザイナーの方であろう
お兄さんたちのイラストが
でかでかとプリントされた
シャツ、、

フロントに”ありがとう”と
刺繍されているキャップ、、

前衛的だ、、
いやもうむしろ前衛だ、、
錦織くんもびっくりやで、、
デザイナーさんの世界観と
わたしの価値観が
ネット際すれすれで
ボレーを打ち合っ、、
いやあんまり
うまいこと言えんかったわごめん。

”いやもうこれ行くしかないっしょ”
ということになり、
来た道を戻ります。
するとすぐに見えてきました。
赤地に白抜きの例のアレ。



うおおう、、
やっぱりすごい入りにくい、、
でもいま店員さんいないぞ、、
いま行くしかない、、

入ってみたぞ、、
おおう、、
やっぱり滝廉太郎だ、、
すごい、、
すごいすまし顔だ、、
これすごいおしゃれなんじゃないかこれ、、
だってもう今にも着たいもんこれ、、

ああ、店員さん来た、、
あ、ホームページの右側の人だ、、

こ、こんにちは、、
あ、ひざ小僧に包帯巻いてはる、、
すごい短いズボン履いてはるから
めっちゃ包帯目立ってる、、痛そう、、

え、2階にもお洋服あるんですか、、?
行きますぜひ見たいです、、!

おお、お洋服いっぱいある、、
滝廉太郎ショップなのかと
思ったけど、やっぱり違った、、

あ、あのシャツがある、、
かわいい、、
あ、ありがとうキャップがある、、
かわいい、、

インパクト強いですね、、
このキャップ、、
あ、ツバの部分、
デニム生地なんですね、、すてき、、
あ、普段は廃棄する生地を
使ってるんですね、、へえ、、

なるほど、、
普段は廃棄する生地に
”ありがとう”と刺繍することで
生地に対する感謝の気持ちを
表現しているんですね、、
すてきやん、、

お金あったら買いたいんですけど、
いまウダツがあがらない状態なので
またの機会にしますね、、

はい、ありがとうございます、、
はい、失礼します、、



すごかったです。
美術館に行ったような感覚でした。
未知の世界観に触れる経験って
なんかいいよね、、
価値観を揺さぶられるというかね、、

この胸のときめきをあなたにも。
ぜひ一度、
行ってみてはいかがでしょうか?


わたしは、お金を貯めてから 
買いに行こうと思います。
ちなみにまつなしは
違うお店で
こんなTシャツを買いました。

大阪といえばこれやで!
と言わんばかりの
1,980円タイガー。



あの、、あのトラのシャツ
ほしいんですけど、、

トラのシャツ??
あ、ヒョウですね!

あ、ヒョウなんだふーん、、、


という店員さんとの
心温まる会話を交わしたのち、
購入しましたはい。




これでオオサカジャングルを
駆け回っていました。

やはり目立つので、
すれちがう人と
だいぶ目が合いました。

わたしと目が合ったのか、
トラと目が合ったのか、
それは道頓堀のみ知るところ、、

”なにあのひと、、ダサくない、、?”
と言わんばかりの視線が
気持ちよかったです。
あ、気持ちよかったやねん(大阪だから)


完

 

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