”長野県”がテーマの飲み会で、迷える熱い若者たちに会ってきた。

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京都府出身、
まつなし(@na44y_0402)です。

今回は前記事の続きです。
先に前記事を読んでいただいたほうが
より楽しめる内容となっております。
ぜひご一読ください。

◆前記事
『長野の秘境、”遠山郷”の楽しみ方を住んでる人に教えてもらった』

 

読んだ?

読んでくれた?

読んだよね?

 

はい、ここからは前記事で生まれた新キャラ、
”隊長”がお送りするようです。

 

おい、いつまで喋っているんだ!
早く出て行け!
とっちめるぞ!

やあ、諸君。
一週間ぶりだな。更新が遅れてすまない。
とある村に徳川埋蔵金が眠っている、
との情報を得て、現場に急行していたんだ。

数日間、村を探索した結果、
ついに、まいぞうきんを発見したのだが、、

 

クソゥ、、
クソォォォォォォ!!!!!

”とくがわmy雑巾”だと、、!
バカにしやがって、、!
めちゃめちゃしょうもないではないか、、!
ぶっちめてやる、、!



それから私はショックのあまり、数日間寝込んでいたのだ、、
許せ、許せ読者たちよ、、
メンタルはすでにボロ雑巾のようになっているが、
前回に引き続き、遠山郷関連のレポートだ、、

 

 

 

どうやら本題に入るそうです。
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シェアハウスの寸法を測定した後、
友人が所属している ”山暮らしカンパニー”主催の
”南信州ゆかりのみ”

なるイベントに参加することとなった。
すぐさま我々は現場へ急行した、、

このイベントは長野県にゆかりのある方を集め、
皆で長野について語り合おうという趣旨の飲み会だ。
ぶっちゃけ長野にゆかりが無くとも参加できるとのこと。
皆も行ってみるがよい。

山暮らしカンパニーについては、こちらを見てほしい。
山暮らしカンパニー―Facebookページ

 

現場へ到着すると、そこはマンションの一室。
主催者一味は
「エアビーで借りた」「エアビーで借りた」
とわけの分からない言葉を発している。
なにかの隠語か、、?

そして我々は、この部屋に入る前に
隣の部屋のトビラに
『中国式リラクゼーションマッサージ』
なるプレートが貼ってあることを視認した。

なるほど、夜は長いということか。

 

隣室について、ひとしきり盛り上がった後、
飲み会のセッティングをする。

貴様ら、私を酔わせてどうするつもりだ、、!
貴様らにくれてやる機密情報などないぞ、、!

私は以前、ロシア人を失神させたことがあるのだ、、
そう簡単に酔いはせんぞ、、!

準備も整い、 ”南信州ゆかりのみ” スタートだ、、!

 

 

 

ゆかりのみスタート!
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まずは自己紹介。
まつなしが頑張って自己紹介をしている、、
頑張れ頑張るのだ、、!
あ!友人のネルシャツがこのブログの話を振ってきた、、!

まつなしの口数が見るからに減ったぞ、、!
後に聞いたが、まつなしは普段の生活でブログの話をするのは
死ぬほど恥ずかしいらしい、、

ちなみに、私が生まれて一番恥ずかしかったことは、
「もっと仲間を頼れよ!!」と、
ズボンのチャック全開で
後輩に説教していたことを後になって聞いたときだ。

 

今回の”ゆかりのみ”は、普段のそれとは違い、
主催者と常連メンバーで
今後の”ゆかりのみ”の在り方を話し合うというものだった。
それぞれが意見を出し合い、熱い議論になっていたぞ。

私は腕立て伏せをしながら皆の話を聞いていたが、
私自身も内側から熱くなっているのを感じていた。
特に上腕二頭筋が熱かったことを記憶している、、

 

長野の名物、『みそパン』を頂いた、、ほのかに甘い、、
初恋のそれと似ている、、
前も同じことを言ったような気がするな、、

トマトが苦手な彼にトマトを食べさせてやった、、
トマトを食べて苦しそうだったので、
トマトジュースで流し込むように勧めたら、
なんだかまごまごしていたぞ。

まつなしはマッサージが得意らしい。
ちなみに中国式ではない。

 

 

 

迷うのもまた人生。
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ところで今回は、学生や社会人、フリーター、ニート、隊長など
さまざまな人間が集まっているようだ、、

みなそれぞれ、社会の荒波に揉まれ、悩んでいるらしい、、
深い時間になるにつれて、それぞれの歩んできた道、いま考えていること、 そしてこれからのことを語る場となった、、

みなそれぞれ、なにかを抱えて生きている。
不安のない人生などない。
不安を抱えていることを不安に感じることはない。
不安の中に、ほんの少しの希望を持って。
それが生きるということだ。

隊長は、そう思うぞ。

まつなしも、皆の話を聞いていて何か感じるところがあったようだ。
今後このブログにも書くだろう。
稚拙な文章だと思うが、みんな読んでやってくれ。

若者の話を聞いていて、私も胸が熱くなったぞ。
このような機会を作ってくれた山暮らしカンパニーの諸君、
南信州ゆかりのみに参加した諸君、ありがとうな。
また必ず会おう。

山暮らしカンパニーの活動にこれからも目が離せないな、、
みんなも要チェックだ!

山暮らしカンパニー―Facebookページ

 

 

追伸
引き続き、隊長だ。

雑巾に”とくなが”と書いている、
24歳成人男性の背中を忘れないでほしい、、
彼の背中は哀愁とは程遠く、ただひたすらに、丸かった。

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